本番の受験でも模試でも、同様に力を発揮。

11月 23, 2011

我が子の場合は、本番の受験でも模試でも、同様に持てるだけの力を発揮していました。模試に何回も挑んだせいか段々と度胸がついてきたようで、本番慣れしていったようです。また苦手な科目の時でもがんばって少しでも多く問題を解こうと努力していました。結果が出た後も復習を怠ることはありませんでした。模試を受けたり塾に通うのにも何かと費用がかかりますが、親としても少しでも子どもの力に慣れるように家計をやりくりしていました。おかげさまで春からは子どもも希望する大学の新入生として、胸を張って学舎の門をくぐぐることができそうです。

高校のオープンキャンパスに行こう

11月 7, 2011

高校では、年に数回のオープンキャンパスが実施される場合が多いです。受験専門誌やイメージしか持っていなかった志望校が自分の目で確かめられるチャンスですから、日程を調整してでも行かれることをおすすめします。親子で行くことで、通学に要する時間や、路線の確認、最寄駅からの距離などを確認することが出来るので、実際に通学した時のイメージを実感することが出来ます。また、受験当日になって学校への道のりで迷ってしまうトラブルを避ける為にも事前に学校に足を運んでおく機会は必要です。オープンキャンパスでは、校内を見学出来る他、説明会が行われたり、学校独自の催しの開催が予定されていることがありますので、事前に確認していくことをおすすめします。

誰もが通る道、受験と大学入試。

10月 22, 2011

受験と大学入試が近づいてくると緊張する人も多いと思います。実際にうちの子どもの場合も試験当日が近づくにつれ妙にナーバスになったり、ちょっとしたことで怒りやすくなっていました。大学入試は誰しもが経験し、誰しもが緊張するものです。今は辛く苦しいときですが、もっと長いスパンでみたら人生の中で起こる苦しいことの、氷山の一角にすぎません。しかしそれを経験した後には輝かしい未来が待っています。実際に子どもは現役では合格することが出来ませんでしたが、一年間予備校生活をコツコツと続け、次の年には見事第一志望の大学に合格することができました。

高校に入ったら、大学資料請求を始めよう

10月 10, 2011

高校受験が終わり無事に高校入学をした後、我が家ではすぐに大学資料請求を始めました。私が大学受験をした20年前には、1つ1つの大学に郵送で大学資料請求をしていたように思いますが、今ではインターネットで希望の大学の資料請求が一気に出来るようになっているので、時間の短縮にもなります。資料が届いたら、候補大学の情報を更に集めて、予備校選びを始めました。志望校が明らかになっている方が目標が立てやすいですし、その大学の合格率が高い予備校を選ぶことが出来るので、高校入学段階の早いうちから大学入試に向けての動きを始めることをおすすめします。

大学の受験で高校生が輝いていく。

9月 24, 2011

部活動や恋愛等で青春を謳歌するのも素敵ですが、やはり大学の受験で高校生は輝いていくものです。それぞれが自分の進みたい道を真剣に考え、その目標に向かってまっすぐに突き進んで行きます。たった一点に一喜一憂し、泣くものとと笑うものに分かれてしまいます。親から見ても本当に大変そうで、変われるものなら変わってあげたいものです。しかし努力や挫折の後には、必ず何らかの答えがでてきます。こんな輝かしい時代は二度と味わうことが出きません。今は受験勉強で苦しい時ですが、一生続いたり終わりがないわけではありません。今を一生懸命に生きて欲しいと願っています。

高校選びと同時に大学案内収集開始

9月 10, 2011

高校受験が終わると大学進学の為の勉強がスタートするので、高校選びと同時に大学案内の請求を始めます。有名大学進学を狙っているのであれば、高校での3年間はあっという間に終わります。出来るだけ早く大学入試対策を始めるのに越したことはありません。大学案内請求は、インターネットで出来るので、便利です。気になっている大学を選んで、大学案内を集めていきましょう。大体の希望校が把握出来ていれば、高校の大学入試対策クラス選びでも迷うことなく決めることが出来るので、早い段階で進学対策を始めることが出来ると思います。また、予備校選びでもそれは同じことがいえると思います。

大学の受験に通信教育を賢く利用しました。

8月 25, 2011

子どもは塾に行く合間に、受験に通信教育を利用していました。もともと誰に似たのか出無精な子どもは、塾に行くのが面倒だからとさぼってしまうことが有りました。そんなときの埋め合わせや、家での空いた時間に通信教育もするようによびかけました。最初は渋っていましたが、自分の好きな時間にできるのと、ネットやメールでも質問ができるのが良かったようです。また、問題も基礎をしっかり踏まえたものがあり、解答の仕方も分かりやすかったようです。おかげさまで無事大学に入ることができました。あのとき通信教育をすすめて本当に良かったです。

高校からスタートする大学選び

8月 9, 2011

我が家では息子の志望高校を選び始める頃に大学選びを始めました。厳しい高校受験をクリアしても高校生活の3年はあっという間に終わってしまうので、早い段階からの受験対策が必要になってきます。大学選びは、インターネットで大学のサイトを見たり、大学案内を請求してみることをおすすめします。私はパソコンが苦手ですが、息子は得意なので資料請求は全て彼に任せました。親がチェックするよりも受験生本人が情報収集することで、学校に対する意識が高まっていくのが感じられました。志望大学を決めた時、付属高校があることが分かりましたので、そこを志望校として受験することにしました。

大学受験まで進研ゼミでばっちりサポート。

7月 31, 2011

小学生の時から大学受験まで進研ゼミを続けた子ども。最初は学習課題と一緒についてくる付録のほうがメインでしたが、だんだんと課題の方もこなすようになっていきました。大学受験の際には学校・塾での勉強に加えて進研ゼミの課題も取り組んでいました。空いた時間や移動の合間等の、好きな時間にできるのが良かったようです。また課題自体も自分が目指す大学のレベルに合わせたものだったので、自信につながっていったようです。無事に大学にも合格した子ども。努力の賜物として、今でもボロボロにすり切れる程勉強した、当時の進研ゼミを置いています。

高校受験は偏差値チェックから

7月 18, 2011

息子が高校受験をする時には、志望高校の偏差値をチェックすることから始めました。私自身も息子も、なんとなくしか高校のランクを把握していなかったので、受験専門雑誌やインターネットなどを利用して学校の偏差値を調べ、息子の偏差値との差をチェックしました。その結果、目標校に合格するには偏差値が足りなかったので、進学塾での勉強を強化して、入試対策テストで結果を出していくことで最終的には偏差値を上げることが出来ました。志望の高校に入学することが出来ました。息子にとっては初めての受験でしたが、本人も達成感を感じ、自分に自信がついたようです。

のんびり屋の大学受験と受験の勉強方法。

7月 2, 2011

かなりのんびり屋な我が子の大学受験と受験の勉強方法は、やはり見ているこっちがハラハラするものでした。志望する大学を決めるのも周りのどの子よりも遅く、担任の先生から心配の電話がかかってくることもありました。ヤキモキする親を尻目に、本人は至ってマイペース。しかしいざ受験日が近づいてくると、お尻に火がついたように途端にやる気がみなぎってきました。なんとか無事大学に合格してホッとしたものの、もう少し早くとりかかってくれていたらこんなに心配することもなかったのに…と嬉しい反面、思わず苦笑いしてしまいました。

高校受験合格の為の受験勉強

6月 18, 2011

うちの息子が中学生の時は部活動に打ち込んでいたので、高校受験をするにあたってどんな受験勉強をすればよいのか把握していませんでした。早くから受験対策をしていたお友達は、志望校合格という目標を持って勉強を続けていたようです。完全に遅れを取っていた息子は、取りあえず進学塾に入ることにしました。学校の宿題以外の勉強をしたことがないので、最初は苦労をしましたが、少しずつペースが掴めてきたので安心しました。目標とする学校が明確になってくると、更にやる気が出たようで、受験を控えた秋頃には目標の偏差値を超えることが出来ました。今では、中学の時と同じ部活動を進学した高校で頑張っています。

大人になるための受験と大学受験の話。

6月 2, 2011

これからの進路を決めるということは、まだ齢10代で大人になるための受験と大学受験とを両方突破するということでもあります。これから大人になっていくためには自分で自分の道を切り開いていかなくてはなりません。私たち親は金銭的な面と精神的な面では支えてあげることができます。しかし、志望する大学を選ぶことと、その大学で良き友を見つけ、楽しい学生生活を送って行くことは、子ども達が自分で選択し、行動をとっていくしかないのです。そうやって無事に大学を卒業した時には、今度は社会人となりさらに広い世界へと旅立って行くのでしょう。

高校に入ったら大学情報収集開始

5月 14, 2011

うちの娘が高校の志望校を決め始めた頃、大学情報収集を始めました。娘が志望した高校は、大学進学率の高い学校なので、高校入学と共に大学進学に向けて動き出す必要があります。志望の高校に入ったとしても3年間はあっという間に過ぎてしまうので、1日も無駄にすることは出来ません。早速、大学入試情報関連の本やインターネットで大学情報を探していきました。私の大学受験の時代とは違い、インターネットで情報収集や資料請求が出来るので、手間が省けて便利だと思いました。大学情報をチェックして志望校や希望の学部などを決めていきました。早い段階で対策を立てておくと、塾選びの時にも役立ちます。

大学の受験と大学の偏差値を気にしました。

4月 28, 2011

センター試験も間近になると、受験生の親としては大学の受験と大学の偏差値を気にしてしまいました。とにかく余計なプレッシャーはかけないように、なるべく子どもの主体性と力を信じていました。時に勉強に対して無気力になってしまっている子どもを叱咤激励することもありました。その度に子どもとも激しく喧嘩し、親自信も今までの子育てが間違えていなかったか振り返っては落ち込んでしまうこともありました。しかし最後まで子どもを信じて、結果は見事第一志望の大学に合格することが出来ました。今思えば困難だった受験を通して、知らぬ間に一人前に成長していた子どもと向き合うことが出来たと思います。

 
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